絵空事日記

オタクの独り言的ななにかです。虚言妄言くだらないことをつらつらと書くと思いますがご容赦ください。

これまでの振り返りと仮定の話

まじばんワンマン終わってから色々と考えさせられて思ったことがあったので文字に起こすことにしました。

僕が初めて通い始めたアイドル現場は『われらがプワプワプーワプワ』でした。何故そこが始まりだったかというと、僕をアイドル沼に引きずり込んだ元凶であるごえびの主現場だったからです。
あの日は日比谷の野外無銭で天晴れとか、ネオジャポとか、TCCとか、アフィリアとか、ピュアモンとか、ルーチェとか色々見た上で選んだのはわれプワ。
アフィリアの曲は知ってる曲ばっかだったし、ピュアモンもルーチェもアニタイで知ってるし、2月のNBCで『はっぴぃにゅうにゃあ』のカバーを聴いてから興味を持っていたし、なによりいーちゃんや石飛さんがかわいいって思ってました。流石に天晴れはアレを見てまたライブ行きたいとはなりませんでしたね……笑。これが天晴れかぁ……って思いましたし。

じゃあなんでって話になりますが、最初は主現場のTrySailの片手間に暇な時に行くくらいのつもりで考えていたので、もう地上に近いところはいいやと。知り合いがいるから通いやすいっていうのはやっぱりありましたけど、これに関してはやっぱり初めてわれプワを見たのが野外ライブだったからってのがすごく大きいんじゃないかなって思います。
今まではずっと地上のコンテンツに触れてきて、小さい箱っていうとアニクラでしか行ったことがなかったんです。ライブっていうとキャパは最低でもディファ有明クラス。普段は武道館やSSA、横アリとかそんな大きな会場ばかり。日比谷の無銭に行く前の週もSSAで行われたライブに参加したばかりだったし、5月の中頃まではツアーであちこち行ってました。だからレギュレーションはどこも厳しめで狭い範囲の中でできることを最大限楽しんでいたわけです。今振り返るとあの頃はろくにmixも覚えてませんでしたね。アニクラという下地があったからスタンダードや家虎、その他一部の可変mixが使えた程度だったし、それで満足してました。
それで、実際に地下アイドルのライブを見ての感想なんですが、当然ですけど今まで見てきたものに比べたらレベルは低いわけで……。それなのにどこに魅力を感じたのかって言ったら、オタクも一緒になってステージを作ってる所ですね。
よく地上のライブでも演者がファンと一緒にライブを作るなんて言いますけど、地下現場はそのファンの比重がすごく大きいので、会場の盛り上がりや面白いオタクの有無でライブの印象がガラッと変わる。そこに面白さを感じたし、自由度の高さ故にできることが多いからすごく楽しいと感じました。
初めて見た『シャボン玉ポートレイト』、曲の良さはもちろんなんですが、オタクが飛ばしたシャボン玉が雰囲気に合致してエモいなと。野外でしかやらない貴重なオタクによる演出を初回から見ることができたわけです。『われらがのんすとっぷえいりあん!』でデカいサークル作ったり、あとはTrySailが元々振りコピ現場だったので振りコピするのがめっちゃ楽しかったってのももちろんあります!

そんなわけで地下現場の楽しさを知り、味をしめた自分は次の週の週末に今度は箱でのライブに参加したわけですが、日比谷無銭の時は接近に誘われても頑なに断っていたんですよ。だから2回目のライブで初めて接近の楽しさを知り、完全に沼に落ちました。きっかけはライブでも、やっぱりいちばんの決めては接近ですよ(笑)。地上コンテンツは接近のハードルが高すぎて自分の主現場なんてほぼほぼ接近なんてありませんでしたし!

こんなに長々と書いておきながらここまで前置きみたいなものです(笑)。本題はここから。

それで2回目のライブっていうのが今は無き池袋のTSUTAYA AKビルで行われたスゴロクイベントのvol.2ですね。はい、愛望の生誕の日です。
この日、柴田あいこさんとチェキを初めて撮って、暫く主現場われプワで通い続けることになるわけですが、あいちゃんの所に行った理由っていうのが、もちろん一番かわいいと思ってっていうのもあるんですが、それを言ったらごえびに行きましょうって猛プッシュされたからなんですよね。
それで、考えちゃったわけなんですよ。この日の対バンってフリぱに以外の3グループは揃ってて、フリぱにのことは置いておくとしても、われプワ、イキナリ、まじばんってグループ内に明確に推しって言える存在が自分の中にいるし、ドメスチックのグループはどこも楽しくって好きなわけだから、この時の選択によっては主現場が変わっていた未来もあったのかなって。
この日のライブ、イキナリは少し特殊過ぎるので省くとしても、まじばんは初見のこの日にハナイチモンメを見て、次は自分もあれに加わりたい!って思って次の週のキンワクにはハナイチモンメ、魔法陣、アルナイは動画見てちょっと予習していたくらいにはハマってました。
いやまあ、イキナリに関しても誰の生誕なのかも知らないまま行って、愛望のお手紙聞いて、その後物販で闇の深いあの日記を読ませてもらったから今があるので何があるかわからないよなと。
その後、次の週の水曜にあったライブで愛望に話しかけられ、キンワクで初接近。まじばんはまじばんで『FULL COLOR』のリリイベ期間中で、CD1枚でチェキ券付いてくると言われて物販ホイホイ。のらくらと初接近。次の日がリリイベ最終日でアキバのソフマップまで見に行きましたね。
フリぱにもこの日に初めて見ましたし、みくてんに話しかけられたのを覚えています(日比谷の時は寝坊して見られなかった)。

結局通い始めてから2週間の間に4グループ網羅してるわけですよ。
仮定の話をしても仕方がないですが、もし日比谷の時に寝坊せずにフリぱに見ていたらとか、もしわれプワより先にまじばんを見て最初に接近したのもまじばんの方が先だったらとか、もしイキナリのデビュー前の話を聞く機会がなかったらとか、考え出したらきっかけ次第では主現場が変わっていたんじゃないかって。
チェキ整理というか、通い始めたばかりの頃のものを見返していたら考え込んじゃいました。

もちろん今はとても楽しいですし、メガメガミのオタクやっててよかったってすごく思いますし、今までの選択に後悔は無い……と信じたいですけど、まじばんのオタクやってたりしたらそれはそれでまた楽しかったのかなって少し思っちゃいました。今回のワンマン、先日の記事で書いたようにすごく楽しかったので!対バンで被るといつも見ているので主要曲はしっかり覚えてますが、普段行かない日に変わったことやってたりとか、残念ながら行けなかった7月の定期公演とかもありましたし。

昨日のワンマン、ライブ中のMCでも過去の話が色々と出てきてまじばんの歴史の長さを肌で感じたわけですが、周りのオタクが共感したり、当時の話をしているのを見て、自分もいつかあの時はあんな事があったなって後になって思い出して思い出話がしたいと思いました。
アイドル現場に通い始めて高々数ヶ月なのに既に思い出が山ほどできているので、これが1年2年って積み重なっていったらいつかはこうなれるのかなって思いました。

そんなわけで、ここ4ヵ月くらいの振り返りでした。